ヒアルロン酸の働き 保水力 -2




ヒアルロン酸は、人間の体内の多くの部位に存在する成分です。
ヒアルロン酸の濃度は体の部位により違いますが、特に濃度が高い部位は、皮膚や目の中の硝子体、関節液やへその緒などがあげられます。

皮膚は表皮、真皮、脂肪層の3つの層に分かれています。
真皮は表皮の下にあり、表皮の約10倍の厚みがあり、たくさんヒアルロン酸を含んでいるため、肌の乾燥を防ぐ役割を果たしています。

眼球の水晶体の後ろにある透明なゼリー状の組織の硝子体にも多くのヒアルロン酸が存在していて、丸い形に眼球を維持する役割をしているそうです。
また、関節内の関節液にも、多くのヒアルロン酸が存在していて、関節の動きを滑らかにする潤滑油としての働きをしているそうです。

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(C) 2009 ヒアルロン酸 注射・注入